アクセスの良くお話がしやすいお店って重宝しますよね。今回訪れたのは勉強会のために利用したお店です。東京駅の商業施設グランルーフにあるイタリアン&スパニッシュへ行きました。

ウォルプタス 東京駅 グランルーフ店

駅ちかであり、ランチに賑わいを見せている人気店です。最短で行ければ改札を出てから徒歩5分ほどの立地。ですが、東京駅の土地勘がないと迷うかもしれません(笑)グランルーフ内でも駅ナカのお店ではなく、構内を出て少し歩いたところにあります。グランルーフデッキという別の施設の2Fにあり、地図に記載されていた距離より予想以上に時間がかかりました(笑)

店内に入ると、カジュアルさがあり、カウンターバーもあるおしゃれな雰囲気。ほどよい賑やかさで居心地も良いです。これは時間かけてまで知れて良かったと思いました。

昼過ぎでしたので、ブランチとしての利用。イタリアンであってもパンケーキもウリにしているのですね。お店のお客さんの中でも多かった女性に喜ばれそうです。

珍しさを感じるデザート

このお店が人気の一つの理由でもあるのでしょう。珍しさを感じるデザートがあります。ベースになるものは定番なのですが、調理法やトッピングに少し驚かされます。

■プラリネと塩キャラメルのセミフレッド 600円
セミフレッド?とご一緒した方も知らなかったイタリアンデザートです。「セミフレッド」はイタリア語で、“セミ=半分”と“フレッド=冷たい”という意味。

アイスクリームの冷たさを残し、ケーキやムースのような食感を両方を表現したスイーツです。フルーツタルトやカスタード、ジェラートなどが食材として多く使われます。ウォルプタスさんは、ジェラートタイプ。

そして、当店のセミフレッドで何よりも印象的だったのはオリーブオイルをかけていること!メイプルシロップなどの甘さと調和してコクが増します!甘いだけで終わらせず、オリーブらしいフレッシュな苦味がアクセントになりますね。アーモンドプラリネのザクザク感もあり美味しいです。

市販のアイスで試している方も見たことはありました。ですが、セミフレッドに合わせているのは、オリーブオイルをウリにしているこのお店ならではでしょうね。

熱々アップルパイ 800円

こちらのアップルパイの特徴はまず形。一般的なアップルを包み込んだタイプではなく、パイ生地に敷き詰めて焼きあげています。
中心にはシナモンがかかったバニラアイスクリーム。
粉糖も散りばめられていて見映えしますね。

味は、パイ生地のサクサク感が良い!焼きたてなのを感じます。この食感の良さが食べている方に喜ばれているのでしょう。ナイフで切りながら食べるので贅沢な気分にもなれます。

ただ、リンゴの味があまりしないかな。。薄切りにされているので、焼くことにより味が飛んでしまっているのか。。アイスの味に負けてしまっている気がします。なので、リンゴを別で焼いてから乗せるか厚目に切るなどしても良いのかな。。と思いました。または、アイスを横に添えるか、思いきってなくしてみるなど。

ですが、包み焼きでない形状でインパクトあるアップルパイです!

デザートにも特徴を感じ、カフェらしさもあるお店でした!また行ったときはウリであるオリーブオイル使った料理を試してみたいと思います。

 

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